メリハリとしたボディのためにはショーツのサイズを確認

ステキなおしり

たるみは体調不良の原因

お尻がたるんでいるということは、加齢の象徴です。ただお尻がたるむだけでなく、骨盤が開いて体調不良も起こしてしまうのです。美容のためだけでなく、健康のためにもお尻を引き締める下着について知りましょう。

綺麗になるための下着

体を作るためには食事制限や運動をしなければならないですが、下着で間違ったものを選んで着続けていても、体の形が変わってしまうのです。胸ならワイヤーが当たってアザができることもありますし、お尻なら太ももとお尻の分け目がはっきりしないものになってしまいます。

履き方にも気をつけて!ちゃんとした順番がある

自分の体に合った下着を選ぶ

ヒップのサイズをしっかり測ることで、正しいサイズのショーツを購入することができます。単純に「Mサイズが丁度良いから、今後もMサイズを選ぶ」というのではなく、形によってサイズも変わってくることを覚えておきましょう。

きちんと履く

履く姿勢は座るのも良いですし、立ちながら履くのも良いです。無理な姿勢で履いてしまえば腰を痛めてしまう人もいるので気をつけましょう。履く際には、両サイドをきちんと持ってウェスト部分まで引き上げます。

片方ずつ収める

お尻には右と左があり、実は人によってはこの大きさが変わってくる人もいるのです。ウェストまで履けたから良いというのではなく、しっかりヒップ部分を上に引き上げ、ショーツの中に収められるようにしましょう。

全体をチェック

片方ずつお尻を下から引き上げて下着を収める際には、躊躇せず思い切りよく行ないましょう。太もも部分までできたら上出来ですが、終わったらヒップ全体もチェックしてちゃんと収まっているか確認しましょう。

後ろから合わせ鏡で確認

全体をチェックする際、ウェスト部分に食い込みがないか調べましょう。合わせ鏡があれば、後ろから見た姿をすぐに確認することができます。横からは太ももとお尻がはっきり分かれているかを確認します。

サイズも気にして履こう

注目したいお尻のこと

自分からは確認しづらいお尻は、ともすればケアを後回しにしてしまいがちです。しかし、気付いたときには垂れてしまっていたり、形がついてしまったりすることが多いです。
日本人女性はあまりお尻には注目していませんが、ブラジルなど南米ではとてもお尻の形が重要視されます。水着を履いたときにも恥ずかしくないように、しっかりケアをしましょう。

正しい選び方をする

綺麗なお尻にするには、筋トレをしなければいけないと思っている人もいますが、そうではありません。
ショーツやガードルを正しいものを選ぶことで、綺麗なお尻は作ることができるのです。できればヒップサイズはきちんと測りましょう。
一つ注意して欲しいのですが、洋服のサイズと同じサイズを選ばないことです。洋服はウェストサイズで決めることが多いですが、ショーツはヒップサイズで決めなければならないからです。

採寸の方法

正しいショーツ選びのために、ヒップサイズを採寸するのですが、測る時には一番高いところを測らなければなりません。少しずれてしまったり締め付けてしまったりするだけで、サイズがまったく違ってしまいます。姿見を見ながら修正すれば正確でしょう。

形によっても違う

補正用のショーツを購入するというのであれば、お腹まですっぽり隠れるタイプのものが多いので、ウェストサイズも考慮した購入をしなければいけません。色んなショーツがありますが、正しいお尻作りのためにはヒップを包むタイプを選ぶようにしましょう。

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